農閑期を利用して社会貢献活動

更新日:2020年02月10日

JA松本ハイランド青年部は2月6日、社会貢献活動の一環として松本市にあるJAグリンパルで献血のボランティア活動を行った。平成26年から始めた取り組みで、今年で7年目を迎える。農閑期に実施することで、毎年多くの部員が献血に協力している。
当日は、日本赤十字社の協力で献血車1台をグリンパル前の駐車場に配備。問診で健康診断をしたのち、部員ら34人が400mlずつ血液を提供した。献血履歴を記録するカードを持参する部員がいるなど、活動が定着し、協力する部員の数も増えている。
同部員の伊藤勝基さんは「献血に協力することで困っている人の役に立てればうれしい」と話し、活動を企画した同部後継営農部の塩原大部長は「農家は、さまざまな業種の中で一番体に気を使っている。健康な血液で、より多くのみなさんが助かるようにこれからも活動を継続するとともに、参加をうながしていきたい」と話した。

農閑期を利用して社会貢献活動

献血に協力する青年部員(6日 松本市で)

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