おいしいスイカ いっぱい食べて-JA松本ハイランド

更新日:2018年07月29日

JA松本ハイランド青年部は7月中旬、子どもらに農業の大切さや地元農産物のおいしさを伝えようと管内の公立保育園、公立幼稚園55園に「JA松本ハイランドすいか」182玉を寄贈した。
山形村の山形保育園には山形支部の部員ら8人が訪れ、2L級サイズのスイカ7玉を代表の園児に手渡した。写真を貼ったボードや直径10センチほどの生育途中のスイカを使って、スイカができるまでを説明した。本庄耕介後継部長は「地元農産物のファンをつくり、農業に興味を持ってくれる子が増えればうれしい」と話した。

おいしいスイカ いっぱい食べて-JA松本ハイランド

園児にスイカの成長過程を説明する青年部員

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