協同活動で初企画

更新日:2018年06月28日

JA松本ハイランド山形支所は6月上旬、支所協同活動の一環として山形村の山形保育園の園児とサツマイモ苗の植え付けをした。年長園児68人が参加し、同園の畑で150本の苗を植えた。農業の楽しさや収穫の喜びを知ってほしいと今年度初めて企画した。
同園では、農作物の栽培を検討していたが、畑の整備や管理の見通しが立たず、諦めかけていたところへ支所からの提案があり、実現した。同支所の農家組合長やJA役職員ら11人が、園児に植え方を指導した。
今後は支所がサポートしながら同園で管理し、秋には園児と一緒に収穫する。収穫した芋は11月に同園で開く「焼き芋会」に使用。支所の農家組合長やJA役職員も招かれて、園児と一緒に味わう予定だ。
支所農家組合の横水幹雄農家組合長は「体験を通じて、園児が食や農業に興味を持ってくれたらうれしい」と話した。

協同活動で初企画

サツマイモ苗を植え付ける園児ら

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