アルプスぶどうオーナー開園式

更新日:2018年06月09日

JA松本ハイランドは5月下旬、松本市が行う松本農林業まつり事業の一環として行う「アルプスぶどうオーナー」の開園式を、同市里山辺の園地で開いた。新規9組を含む29組の家族が参加。20年前から毎年開いている恒例事業で、1区画、約37平方メートルで「ナイヤガラ」を栽培する。
誘引や袋掛けなど全4回の作業に参加することが条件で、オーナーは収穫まで園に通い各自で管理作業を行う。開園式後は、早速作業を開始。JAの果実指導員から指導を受け、整枝作業などを行った。園主の新井勝由さんは「収穫までの作業を家族みんなで頑張ってほしい」と話した。市内から家族と参加した百瀬季奈里さん(10)は「自分でブドウを作ることができてうれしい」と笑顔で話した。

アルプスぶどうオーナー開園式

オーナーに作業のポイントを伝える園主の新井さん(中)

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