山雅ユース選手、田植えで応援

更新日:2018年06月08日

JA松本ハイランドは5月中旬、松本市神林地区にある「松本山雅田」の田植えをした。同地区の米農家でつくる「稲取会」農事部のメンバー7人とサッカーの松本山雅FCユースアカデミーU-18に所属する選手41人が参加した。
JAが松本山雅FCのオフィシャルスポンサーであることから企画。地元チームの応援と、若い選手への食育活動の一環として、6年前から同会とJA神林支所南荒井農家組合の協力で「松本山雅田」を設置している。
選手は「コシヒカリ」の苗を手植えし、地元農家が運転する田植え機の作業も体験した。約10アールの田植えは1時間ほどで終了した。
体験した遠藤歩人さんは「手植えは大変だったけど、いい経験ができた。お米を食べて頑張ります」と話した。同会農事部の小林弘明代表は「お米をしっかり食べてエネルギッシュに頑張って」とエールを送った。
水田は同会が管理。秋には選手たちが収穫作業も行う。収穫した米の一部は10月の松本山雅FCのホームゲーム戦でチームに寄贈し、選手の食事などに活用される。

山雅ユース選手、田植えで応援

1本ずつ丁寧に苗を植える選手

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