ファン拡大向け、女性販促隊PR

更新日:2018年03月09日

JA松本ハイランドは、JA産の農産物を県内外の量販店などでPRする、女性だけの農産物販売促進隊「美味(おい)しさとどけ隊」を9年前から、毎年結成している。消費拡大や販売促進の活動に、女性の視点を取り入れることで消費者にJA産農産物への愛着と親近感を抱いてもらい、JA産農産物のファンを拡大する狙いだ。
2017年度に、同JA女性参画センター運営会議のメンバーとJAの女性職員を合わせて42人で結成。昨年5月の結成式以降、県内外の32会場で活動してきた。量販店からは「直接、産地の思いが伝わる」「消費者にも歳時のイベントとして定着している」といった声が寄せられて、成果を上げている。
2月中旬には、活動反省会を松本市で開いた。グループディスカッションを行い、今年度の反省点などを共有した。同隊に今年初めて参加した職員の太田真代さんは「活動を通じて松本ハイランドの農産物のブランド力を改めて知ることができた。農産物の知識などを求められたこともあったので今後も勉強を続けたい」と話した。

ファン拡大向け、女性販促隊PR

昼食を兼ねたグループディスカッションで意見交換する参加者

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