農業知ってね、ちゃぐりん贈る

更新日:2017年05月13日

JA松本ハイランド青年部島立支部は、子ども雑誌『ちゃぐりん』の寄贈式を松本市の島立小学校で開いた。地元の子どもたちに農業と食料の問題について考えてもらう食農教育の一環。30年ほど前から毎年、新年度のスタートに合わせて行っている。JA青年部では島立支部だけが行っていて、支部の活動費から毎年10冊を寄贈している。
支部の部員4人が同校を訪問し、児童代表の2人に『ちゃぐりん』10冊を手渡した。大和田陽吉支部長は「私たちが小学校のころからある伝統の行事。農業に興味を持つきっかけにしてもらうため、これからも続けたい」と語った。
児童副会長の高橋妃織さんは「絵や漫画で野菜のことが勉強できて面白い。いつも読んでいる」と笑顔で話した。

農業知ってね、ちゃぐりん贈る

『ちゃぐりん』を贈る大和田支部長

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