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山清路®ぶどうの魅力を伝える ぶどう即売会でファンづくりを

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会話を楽しみながら旬のぶどうを買い求めた(13日、長野県東筑摩郡生坂村にて)

JA松本ハイランド明科支所と生坂支所、同JAぶどう部会川手支部は9月13日、生坂村にある道の駅「いくさかの郷」で「山清路®ぶどう」の即売会を開催。このイベントは生坂村と安曇野市明科地域特産の「山清路®ぶどう」をたくさんの方に味わってもらおうと2020年から行っており、今年で7年目を迎える。
店頭に設置された特設ブースには生坂村特産の「山清路®巨峰」をはじめ「シャインマスカット」や「ナガノパープル」「ピオーネ」などがずらりと並び、開店前から多くの買い物客が列を成した。買い物客は店頭に立つ同JA役職員と今年のぶどうの出来などについて会話をしながら買い物を楽しみ、用意したぶどう100ケースは昼前に完売した。
富山県から訪れた来場者は「Instagramを見てこのイベントを知り、朝3時に家を出て来た。帰りの車中で彩り豊かなぶどうを味わい、長野県の旬の味覚を満喫したい」と笑顔で語った。同JA生坂支所の腰原隆担当理事は「このイベントは多くのリピーターに支えられている。たくさんの方に来店いただけることに感謝するとともに、今後もこの活動を続けていきたい」と期待を込めた。