松本ハイランド情報
秋作葉洋菜類目揃会 出荷規格を再確認
更新日:2026.09.16
出荷規格を確認する生産者
JA松本ハイランド野菜部会は9月3日、「秋作葉洋菜類目揃会」を開催。松本市のJA今井支所に生産者ら46人が参加し、秋作のキャベツ類やレタス類、ブロッコリー、カリフラワーなどの規格や販売情勢を確認した。2026年度の販売額は、葉菜で23億円、洋菜で28億1千9百万円を計画している。
同部会葉菜洋菜専門部の塩原和宣専門部長はあいさつで「目揃会で規格を確認いただき安定した品質で安全な野菜の出荷に努めていただきたい。また、降雨の影響から病害の発生拡大が懸念されるため、晴れ間を見つけて必ず防除をお願いしたい」と呼びかけた。
参加者は厳しい残暑に加え、一時的な大雨や強風が予想されることから、排水対策を徹底することを確認した。また、レタス類は腐敗病や斑点細菌病、葉洋菜類は黒すす病や黒斑細菌病に注意をするよう指導を受けた。







