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地元の魅力を発信 ぶどうファンクラブ収穫体験

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収穫を楽しむ参加者(13日、長野県東筑摩郡生坂村にて)

JA松本ハイランド生坂支所は9月13日、16日の両日、生坂村のほ場で「山清路®ぶどうファンクラブ」の収穫体験を行った。この活動は6月の房づくりから始まり、収穫まで全3回の作業工程を実際に体験することで、生坂村特産の「山清路®ぶどう」の魅力を発信するとともに、同地区の産業である農業への理解を深めてもらうことが目的だ。
13日には県内の会員4組6人が参加し、明科支所営農生活の柳原史明課長より説明を受けた後、収穫作業を開始。作業を通じて生育を見守ってきたぶどうが、大きく色鮮やかに実った姿に歓喜の声があがった。会員は種あり巨峰5キロとベニバラード2房、シャインマスカット2房を収穫し、自宅へ持ち帰った。
親子で参加した会員は「子どもといっしょに3回の作業を経て実を付けたぶどうを収穫することができて本当にうれしい気持ちでいっぱいです。収穫したぶどうを家族で食べてよろこびを分かち合いたい」と話した。