松本ハイランド情報
朝日村産秋作レタスをPR 地元の市場で初のトップセールス
更新日:2026.09.14
秋作野菜をPRする関係者ら
JA松本ハイランドは9月4日、出荷最盛期を迎える秋作葉物野菜のPRをするため、朝日村のトップセールスを松本市公設地方卸売市場内にある株式会社R&Cながの青果の競り場で初開催した。
朝日村の小林弘幸村長や同JAの小野靖彦常務理事ら関係者が競り場に立ち、量販店や買受人約30人を前に、昼夜の寒暖差を生かした朝日村産レタスやサニーレタス、ロメインレタスなどの品質の高さをPRした。
小林村長は「朝日村はここから車で10分ほどの場所。市場関係者と密に情報交換を行い、高品質な野菜を届けていきたい」と協力を呼びかけた。同JAの小野常務理事は「資材高騰により生産費が上がっている。生産者の収入が確保できなければ生産量も落ち、後継者も育たなくなる。生産者支援につながるよう、適正価格での販売推進をお願いしたい」と強くアピール。同社の原武彦常務取締役は「朝日村は明確な農業振興ビジョンを持っている。地元の消費拡大を精力的に進め、今後の全国に向けた販売促進にも卸売会社として全力を尽くしたい」と意気込みを語った。







