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青年部が田植えを指導 農業の楽しさ伝える

収穫支援センター

ていねいに苗を植えていく児童

JA松本ハイランド青年部松本南支部は5月28日、松本市の明善小学校の学校田で行った田植えを指導した。田植えには同校5学年の児童77人と、長野県松本ろう学校の児童3人が参加した。同校では5学年の児童が総合的な学習の時間の一環として毎年米作りに取り組んでいる。今回参加した児童のほとんどが初めて田植えを体験した。
当日は青年部員のほか、水田を管理する農事組合法人内田営農やJA職員など9人の指導のもと、8アールの水田にコシヒカリの苗を手で植えた。田んぼに足を踏み入れた児童たちは、泥に足をとられながら「秋にはおいしいお米がたくさんとれますように」と気持ちをこめてていねいに苗を植えた。参加した児童は「手で植えていくのは大変だったけど、楽しかった」「収穫するのが楽しみ」などと感想を話した。今後の管理は同法人が行い、秋の収穫時には児童と一緒に稲刈りをする予定だ。
同支部の青木晴章副支部長は「米作りの体験を通して、食の大切さや農業の楽しさを知ってもらい、農業を身近に感じてもらえたらうれしい」と話した。