松本ハイランド情報
年長園児たち さつまいも掘り取り体験
更新日:2026.11.02
百瀬支部長と園児たちがさつまいもを収穫(30日、長野県東筑摩郡山形村で)
JA松本ハイランドは10月30日、支所協同活動の一環として山形保育園と共同で管理している「夢あわせ農園」でさつまいの掘り取りとにんにくと、玉ねぎの定植を行い、同保育園の年長園児約40人が参加した。
同支部青年部の百瀬康洋支部長は、あいさつで「みんなで6月に植えたさつまいもを今日は収穫します。取り残しがないようにしっかり探してください」と話し、作業を開始。同部員と同JA職員8人が手伝いながら作業した。年長園児たちは「土をたくさん掘って大きなお芋がとれたよ」「一つだけじゃなくてたくさんお芋がついていて驚いた」など声を上げながら収穫作業をすすめた。同保育園の石川奈々保育士は「JAの協同活動を通じて、地域とのつながりを大切にしたい。子どもたちには自分で収穫したものを味わうまで体験してほしい」と話した。
収穫したさつまいもは11月中旬に焼き芋大会で楽しむ予定。同JAでは、地域の願いの実現、困りごとの解決を目的に支所協同活動を実践している。







