松本ハイランド情報
支所を超えて会員同士の絆強化
更新日:2026.10.21
マレットゴルフを楽しむ会員たち(20日、長野県松本市にて)
JA松本ハイランドは10月20日、JA松本ハイランド年金受給者全体マレットゴルフ大会を信州スカイパークで開催し選手58人が参加した。同大会は支所の枠をこえて交流を深めようと開催しており、今年で5年目をむかえる。
同JAの神田温躬常務理事はあいさつで「今日は練習の成果を存分に発揮していただきたい。今後もみなさんによろこんでいただけるようなイベントを企画していくので、参加をお願いしたい」と話した。
選手たちは3から4人ずつのグループに分かれ、親睦を深めながら全18ホールをまわり、プレーに汗を流した。男性の部で女鳥羽支所の増沢久雄さん、女性の部で中山寿支所の小松清子さんがそれぞれ優勝に輝いた。
参加者は「毎年、この大会を楽しみに日々の農作業の傍らで練習に励んでいる。今日は天候が心配されたが、仲間と楽しく交流を深めることができた。これからもこの大会を長く開催していただきたい」と願いを込めた。







