松本ハイランド情報
畜魂祭に参列
更新日:2026.10.22
玉串を奉奠する松沢部会長(20日、松本市にて)
JA松本ハイランドは10月20日、松本市のJAグリンパルに建つ畜魂碑の前で畜魂祭を開いた。畜産関係の部会役員やJA役職員ら22人が参列。家畜に対する日頃の感謝と鎮魂の意を込め、神事を執り行った。
畜魂祭は、畜魂碑が建立された1973年から毎年開かれており、今回で53回目となる。木曽御嶽本教総本庁の福澤莊吉宮司が家畜の御霊(みたま)を供養し、畜産業の発展と安全を祈願した。参列者を代表し、畜産各部会の代表者らが玉串を奉奠(ほうてん)し、家畜の霊に感謝をささげた。
酪農部会の松沢治憲部会長は「病気や事故などで命を落とす家畜も含めすべての命に感謝している。しっかりと供養し、今後の畜産業の発展を願いたい」と話した。







