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新規採用職員14人が入組 JAに新たな風を

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誓いのことばを述べる服部さん(1日、長野県松本市にて)

JA松本ハイランドは4月1日、新規採用職員入組式を松本市のグリンパルで開催した。新規採用職員14人が入組。同JA田中均組合長から一人ひとり辞令を受け取った。
田中組合長はあいさつで「JAはメンバーシップの組織であり、その基盤は組合員との信頼関係である。まずはあいさつという当たり前のことを徹底してほしい。また、仕事は本気で取り組まなければ楽しくならない。同期の仲間と励まし合いながら、組合員の期待を超える仕事を目指してほしい」と激励した。
新規採用職員は3月から、同JA関連施設などでの実習を通じて、JAの根幹である協同組合活動について学んできたほか、コンプライアンスやビジネスマナーなど社会人として求められる基礎知識などを習得してきた。
新規採用職員を代表して服部玉奈さんから決意のことばが述べられ「農業の重要性が高まる一方で、生産リスクの増大など課題も山積している。学校を卒業したばかりで知識も経験も不足しているが、先輩方の指導を仰ぎ、地域の方々に信頼される職員となれるよう、一生懸命に挑戦し続けたい」と決意を新たにした。