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地元農産物PRへラッピングバス活用 地域の消費者へ魅力発信

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背面に管内産の農産物をデザインした高速バス(3月25日、長野県松本市で)

JA松本ハイランドは3月26日から、アルピコ交通(株)と連携し、管内産農産物をデザインした路線バスの運行をスタートする。管内の消費者へ地元農産物の魅力をPRすることが目的。
25日には、松本市の同社本社駐車場でラッピングが施されたバスをお披露目し、JA役職員や同社社員など約8人が出席。安全な運航をともに願った。
バス背面には幅約2メートル・高さ約1.5メートルの装飾を施し、管内ほ場の風景と同JA公式キャラクターゆめピーちゃんをあしらったデザインとなっている。3月26日から運行をスタートし、1年間路線運行する計画だ。