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駅前で農産物をPR 地元の野菜を食べてね

農機・工機・自動車センター

農産物の詰め合わせを配付するメンバー

JA松本ハイランド女性参画センター運営会議は8月31日、や(8)さい(31)の日に合わせ、おいしい野菜を食べてもらおうと、地元産の農産物を配布する「よい食プレゼント」を松本市のJR松本駅前広場で行った。地元産の農産物や味噌の詰め合わせを用意し、学生や家族連れなど多くの人に地元の農産物と農業の発信を行った。
同会議は、生産者と消費者が交流を行い、地産地消や地域農業への理解を促進しようと、このイベントを企画。3年目を迎える。今年は、同会議のメンバー12人が、20種類ほどの夏野菜を小分けにした500セットを配布。紙袋のなかには、農産物のほかに直売所マップや味噌も入っており、配布された野菜を使った料理の写真を感想付きでインスタグラムに投稿すると、抽選で同JAのオリジナル加工品がもらえるキャンペーンも併せて実施。消費者の声を直接生産者へ届けようと、今年初めてキャンペーンを行う。
当日は、同運営会議のメンバーが「地元産の農産物を無料配布しています」と呼びかけると、興味を持った高校生や家族連れなどが足を止め、嬉しそうに受け取っていた。用意した500セットは1時間もかからずにあっという間に終了するほどのにぎわいを見せた。嬉しそうに農産物を受け取った地元の高校に通う学生は「美味しそう。これで家に帰ったらみそ汁作ってみます」と喜び、同運営会議の大島澄子議長は「若い人たちにJA松本ハイランド産のおいしさを知ってもらいたい」と話した。
10月下旬にも、同広場で新米や秋野菜の配布を計画。地元農産物の魅力や地産地消について広くPRしていく。