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地区の景観を守る 中山霊園清掃

農機・工機・自動車センター

交流をしながら作業をすすめる参加者

JA松本ハイランド中山寿支所は7月8日、支所協同活動の一環として中山霊園入口の桜林の整備を行った。この活動は、同地区の環境整備を目的に2013年から行っており、今年で10年目となる。
同支所農家組合長、女性部中山支部の部員やJA支所役職員など18人が参加した。草刈り機や鎌などそれぞれ必要な道具を持ち寄り、協力して作業。足元が見えないほどに茂っていたつる草などの雑草を取り除くと、きれいな桜林が姿を現した。同活動は元々地区の団体が行っていたが、地域住民と同支所の役職員が一緒になって整備をすることで、交流の場にもなっている。
同支所の戸田豊則担当理事は「30度越えの暑い中での作業だが、皆さんと一緒に中山地区の看板である中山霊園の整備を通じて交流を図っていきたい」と話した。
同支部の仙石勇子支部長は「昨年はあいにくの雨で作業が難航しましたが、今年は天候に恵まれての作業になった。この活動が地域の方の目に触れて、活動が盛り上がってくれればうれしい」と笑顔で話した。