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松本ハイランド情報

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旬のすいかを味わって 夏を感じてもらいたい

農機・工機・自動車センター

同施設の職員にすいかを手渡す女性部員

JA松本ハイランド女性部波田支部は7月15日、社会福祉法人松本ハイランドが運営する特別養護老人ホーム「ゆめの里和田」と「ゆめの里今井」の2カ所に同支部の部員が育てたすいか9玉を寄贈した。社会福祉への貢献を目的に、毎年同施設と地域住民との交流イベント「ゆめまつり」ですいかの振る舞いをしていたが、コロナの影響で今年も中止となったためプレゼント。同施設の利用者に夏を感じてもらい、喜んでもらおうと実施したものだ。
当日は同支部の役員2人で「ゆめの里和田」を訪れ、同法人の松澤幹夫理事長にすいかを手渡した。森田治子支部長は「部員が作ったすいかを食べて夏の暑さを乗り切ってもらいたい。利用者の皆さんに喜んでもらえればうれしい」と話し、松澤幹夫理事長は「毎年、女性部の皆さんのご厚意で寄贈してもらい感謝している。利用者の皆さんと一緒に夏を味わいたい」と喜んだ。