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「軽ットラ市」最終営業日をむかえる 今期もありがとう

農機・工機・自動車センター

軽トラックの周りに集まって買い物をする来場者

JA松本ハイランド女性部の有志らが自ら育てた農産物を軽トラックなどの荷台に積み込み、対面販売をする「軽ットラ市」が11月27日、今期最後の営業を行った。松本市の南松本にある同JAグリンパルの駐車場で毎週土曜日にオープン。今年も、コロナ対策として消毒や間隔をあけた軽トラックの配置など、徹底した感染対策を行い営業してきた。
軽ットラ市で販売した全ての農産物は、同JAに栽培管理日誌を提出し、農業生産工程管理(GAP)に取り組み栽培しているもの。毎年、オープン前には、出荷者全員が同JAの講習会を受けるなど、安全・安心への対策を徹底してきた。採れたての農産物などが手に入るとあって、毎週訪れる常連客もいるほどだ。
最終日は、ダイコンやリンゴ、ネギなどを販売。旬の農産物が山積みの軽トラックの周りに大勢の人が集まり「今日で終わりは寂しいね」「毎週楽しみだったよ」などと同部員に声を掛けていた。
軽ットラ市責任者の百瀬里津江さんは「コロナの心配をしながらの開催だったが、たくさんのお客さんが来てくれた。喜んでくれる人の姿を見ると、対面販売ならではの人とのつながりの尊さを感じられた今期の営業になった」と話した。