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松本ハイランド情報

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寄せ植えを楽しんで 予想を上回る反響

駐車場

講師にアドバイスをもらう参加者(右)

JA松本ハイランド芳川支所年金友の会は11月11日、「冬の寄せ植え講習会」を開いた。寄せ植えを楽しんでもらうとともに、会員同士の交流を深めてもらおうと行っているもの。毎年、年1回開催していたが、近年人気を集め「もっと開催してほしい」という声があったことから、今年から年に2回の開催を決めた。今回は、25人定員で募集したところ、大きく上回る39人の申し込みがあり、屋外の会場で大きく開催した。
講習会では、「塩原園芸」の塩原文夫さん・幸子さん夫婦が講師を務め、プラチナケールや葉ぼたん、虹色スミレなど10種類の花のほか、春先のお楽しみとしてクロッカスの球根の寄せ植えに挑戦した。それぞれの花の管理方法や水やりのタイミングなどを説明。「冬でも元気に育ち、華やかな花をテーマにした。簡単に世話もできるので、花を楽しんでほしい」とアドバイス。参加者は色の組み合わせや配置に頭を悩ませつつも、相談しあいながらオリジナルの寄せ植えを楽しそうに完成させていた。
同会の島田貴美子会長は「大勢集まっていただいて嬉しい。年々参加者が増えているので、これからも大勢の皆さんに参加してよかったと思ってもらえる活動をしたい。花を見ながら今日の活動を思い出して、楽しく過ごしてもらいたい」と話した。