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農家組合長全体研修会を開催 地域活性化に向けて農家組合の役割を学ぶ

駐車場

小林氏の講演に耳を傾ける農家組合長

JA松本ハイランドは7月17日、松本市のJA本所グリンパルで農家組合長全体研修会を開催した。支所農家組合長の代表者やJA役職員約60人が出席。新型コロナ対策として出席人数を制限して行った。同研修会は、集落におけるリーダー養成をはかり、協同活動の実践と農家組合長のけん引力向上をめざすことが狙いだ。
農家組合長会長会の加々美浩一会長はあいさつで「農家組合活動は地域ごとに異なる特性や課題があり、多様性がある。自分たちの活動に生かせるよう何か一つでも吸収していっていただきたい」と意気込んだ。
研修会では、日本協同組合連携機構・基礎研究部長の小林元さんを講師に招き「地域づくりはみんなの力で」と題して講演。社会環境と近未来の変化、農村をめぐる環境変化を踏まえ、農家組合の果たすべき役割は大きく分けて「次の世代に元気な地域を残すこと」、「ピンピンコロリ元気なくらし」であることを説明した。また、自身のくらす集落を10年後、20年後にどのようにしていきたいかを考えるとともに、若者や女性の考えを柔軟に取り入れていく必要があると伝えた。