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スイートコーン目揃会開催 最盛期に向け出荷規格を統一

駐車場

出荷規格を確認する生産者

JA松本ハイランド野菜部会スイートコーン専門部は7月13日、16日の2日間、出荷最盛期を迎えるスイートコーンの目揃会を管内5カ所で開き、出荷規格の統一を図った。今年度は366戸の農家が7月中旬から下旬を最盛期に11万9,000ケース(1ケース10キロ)を中京や関西を中心とした各市場へ出荷する計画だ。
13日、松本市の同JA笹賀予冷庫で開かれた目揃会には生産者68人が参加した。JA全農長野の担当者が販売状況について報告したほか、同JAの営農指導員が栽培管理や荷造りの注意点などを説明。収穫は朝夕の涼しい時間帯に行い、蒸らさないように広げておいてから箱詰めすることや、気温の高い日が続くと一気に熟度が進んでしまうため、しなび果に注意し、圃場で試し採りをして収穫適期を逃さないことなどを確認した。また、害虫防除の徹底や異物混入防止についても呼びかけた。
同部の山本貴明専門部長は「しっかりと規格を確認し、統一することで、JA松本ハイランドブランドとして、高品質で安全安心な野菜の出荷に努めていきたい」と話した。