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女性参画センター運営会議を開催 今年度の活動に向け協議

駐車場

あいさつをする大島議長

JA松本ハイランドは7月9日、今年度最初の女性参画センター運営会議を開き、関係者27人が出席した。同会議はいきいきとした協同活動やJA運営の実現に向けて、女性の力の発揮をめざし、平成20年に設立。女性理事のほか、女性部、若妻大学OG会、夢あわせの会、くらしの専門委員会、生活指導普及員の5つの女性組織とJA女性職員の代表者で構成している。
会議では令和2年度の活動を報告したほか、令和3年度の活動内容について協議した。今年度の活動方針として、JA運営や協同活動に女性の声を反映し、いきいきとした協同活動の実現と女性組織活動の活性化をめざすとともに、仲間づくり活動を推進。地域での存在感を高め、地域社会がより活性化するよう活動に取り組んでいくことを確認した。新型コロナウイルス感染防止の観点から、昨年に引き続き大規模なイベントは中止とするものの、地元農産物の配布による地域農業のPR活動などの開催に向けて活発に意見を出し合った。
同会議の大島澄子議長は「昨年の3JA合併によりメンバーも増え、女性組織も大きくなっている。みんなで知恵を出し合い、力を合わせて活動することで、女性参画センターとしての足跡を残していきたい」と話した。