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トルコギキョウ目揃会 合併で仲間を増やし、販売メリットの創出へ

駐車場

出荷規格などを確認する生産者(7日 松本市で)

JA松本ハイランド花き部会共選部トルコギキョウ・ストック専門部は7月7日、松本市の同JA花きセンターで、出荷最盛期を目前に控えたトルコギキョウの目揃会を開いた。昨年11月のJA合併により、今年からは塩尻地区の生産者6人も含む11人が出席した。
目揃会では、全農長野の担当者が販売情勢を説明。新型コロナウイルスの影響で、イベントや大型ホテルの装飾での需要は伸び悩んでいるものの、冠婚葬祭からフラワーギフト、ホームユースなど幅広い需要があり、単価も高く、堅調な販売で推移している。また、JAの営農指導員が箱詰めの際の注意点について、ボリュームがある花のため、無理に詰めずにゆとりを持って箱に入れることなどを伝えた。
同専門部の北原剛志専門部長は「今年からは塩尻地区の生産者が新たな仲間として加わった。来年にむけて出荷規格を一つに統一していくとともに、販売メリットを高めていきたい」と期待を込めた。
同JAでは今年度、7月上旬から10月にかけて約5,150ケース(1ケース30本)の出荷を見込み、販売額は2000万円を計画。主に関東や北陸、関西の市場に出荷する。