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若妻大学を再開 バケツ稲に挑戦!

駐車場

指導員に教わりながら稲を植える学生

JA松本ハイランドでは、若い女性向けの講座で同世代の親睦をはかり、経済、文化厚生、一般教養を通じて、豊かで明るい家庭づくりと地域リーダーの養成を目指して「若妻大学」を開講している。講座は1期3年で、月1回程度開催。卒業生は1期から16期生をあわせて1000人を超える。現在学ぶ17期生は2020年4月に入学していたが、コロナの影響で1年程休校。5月11日に再開した講座から、2022年3月までに残りの講座を受け卒業を目指す。
当日は、感染対策を行いつつ若妻大学を実施。学生10人が同JAグリンパルに集まった。講座のテーマは「バケツ稲づくり~田植えに挑戦!~」同JAの営農指導員が講師となり、バケツに土と水を入れ、田んぼを作り出すところから、田植えまでを行った。学生たちは、久しぶりの講座を楽しみながら「美味しいお米が収穫できますように」とていねいに、1株3本~5本の稲を3株バケツに植えた。今回の講座で植えたバケツ稲は、学生が各家庭で水管理などしながら育て、経過観察の写真や感想文を提出する。
講座に参加した小林美和さんは「稲の育て方を詳しくは知らなかった。子どもと一緒に観察しながら、秋にお米が収穫できるように頑張って育てていきたい」と意気込んだ。