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旬の味をお届け アスパラガスが出荷最盛期を迎える

駐車場

アスパラガスの共選を行う従業員

JA松本ハイランド管内で、アスパラガスの出荷が最盛期を迎えている。山形村にある同JAアスパラ共選所では、生産者から持ち込まれたアスパラガスの共選作業が進んでいる。
4月に入ってからは寒暖の差が激しく霜の影響が心配されたが、ほぼ例年の通り4月23日より共選を開始。出荷は5月上旬をピークに7月上旬までつづく見通し。同共選所では、最盛期に1日あたり200ケース(1ケース5キロ)の出荷を見込む。
同JA産のアスパラガスは色味が濃く、甘みが強いのが特徴。昨年11月のJA合併により広域となったことから、今年度は管内166戸の生産者が31.5ヘクタールで栽培し、同共選所のほか、塩尻市にある同JA園芸流通センターでも共選が行われている。地元をはじめ、東京や大阪方面の市場を中心に出荷する計画で、生産額は1億7千万円を見込んでいる。
同共選所の三治敬一郎根菜共選所長は「消費者に松本ハイランド産のおいしいアスパラガスを届けるために、鮮度・品質を維持しながら、ていねいな選別、出荷を心がけていきたい」と話した。