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女性部と職員でやしょうま作り 交流会で親睦を深める

収穫支援センター

やしょうまをつくる職員(左)と指導する女性部員(右)

JA松本ハイランド女性部新村支部は2月17日、同JA新村支所の職員と交流会を開いた。部員やJA職員ら13人が参加し、やしょうま作りとSDGsかるたを行い、親睦を深めた。同支部では例年、女性部と青年部、支所役職員が一堂に会し7月に交流会を実施していたが、コロナの影響で中止となったため、形を変えてできることがないかと検討し、今回の実施となったものだ。
当日は、同支部女性部員がやしょうまの材料に色づけを行い形づくったものを参加した職員が組み合わせ、すいかやチューリップなど4種類の柄を模したやしょうま作りを行った。初めてやしょうま作りを行った職員は「太さを均等に伸ばすのがとても難しかった。横で部員さんについて指導してもらったおかげで、絵柄が崩れないように伸ばすことができた。交流会のおかげで会話が弾み、距離感が縮まった」と話した。
同支部の増塩美代子支部長は「例年通りの交流会とはいかなかったが、今年も開催することができてよかった。普段、仕事をしている時には話せないようなことも、交流会だと気軽に話すことができるので、これからも実施していきたい」と話した。