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管内の小学校にアルストロメリア2700本を寄贈 花を飾って明るい気持ちで過ごしてね

収穫支援センター

大久保校長(右)に花を渡すJA職員

JA松本ハイランドとJA全農長野は、管内の公立小学校6校に同JA産アルストロメリア2700本を寄贈した。コロナ禍で暗いニュースがつづくなか、家庭に花を飾ることで、気持ちを明るく過ごしてもらおうと行ったもの。新型コロナウイルスの動向に配慮し、受け入れを希望する小学校のみに寄贈した。
2月4日、8日の2回に分け、松本市の旭町小学校を両JAの担当者が訪れ、大久保和彦校長に2年生から4年生の児童185人分のアルストロメリア690本を寄贈。大久保校長は「本来であれば出前授業などを通じて生産者の思いを児童たちに伝えていただきたいが、情勢を鑑み、代表で受け取らせていただいた。生産者のみなさんが丹精込めて育てた花を飾り、児童が明るい気持ちで過ごしてくれることを願う」と話した。寄贈に訪れた同JA花きセンターの柳沢和幸さんは「アルストロメリアは花もちがよく、1番花が散った後も2番花、3番花が楽しめ、適切に管理すれば1カ月楽しむことができるのが特徴。ぜひ家に飾って身近に花がある生活を楽しんでいただきたい」と話した。
同校では、寄贈したアルストロメリアは児童が一人3本ずつ持ち帰り、家に飾った。