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カボチャにアマビエを描く 1日も早いコロナ収束を願って

収穫支援センター

聖南スタンドに展示されているアマビエが描かれたカボチャと花岡さん

JA松本ハイランド聖南スタンドで、疫病よけで話題の妖怪「アマビエ」が描かれたカボチャが、利用者を見守っている。新型コロナウイルスの早期収束を願い展示しているものだ。同スタンドを訪れた人からは「見ると元気が出る」と好評だ。
アマビエの絵を描いたのは同スタンドのスタッフの花岡良子さん。絵は苦手という花岡さんだが、近隣で農業を営む利用者から贈られた観賞用カボチャにコロナの収束を願ってアマビエを描いた。カボチャ独特の凹凸に苦労しつつも、見た人に楽しんでもらえるようカラフルな色使いを心掛け制作。スタンドの事務所内に飾ってあり、アマビエに加えて、今年の干支である丑や同JAのオリジナルキャラクターの「ゆめピーちゃん」が描かれたひょうたんも事務所内を盛り上げている。花岡さんが描いたアマビエは同スタンドのほかにも、同JA聖南支所や道の駅など3ヵ所に飾られ、訪れた人々を楽しませている。
花岡さんは「コロナの1日も早い収束を願って描いた。見た人に楽しい気持ちになってもらえたら嬉しい。スタンドの名物になるよう、これからも新しい作品に取り組んでいきたい」と意気込んだ。