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JA松本ハイランド青年部献血ボランティア 農業で鍛えた健康な体で地域に貢献

収穫支援センター

献血に協力する青年部員

JA松本ハイランド青年部は2月2日、社会貢献活動の一環として松本市にあるJAグリンパルで献血のボランティア活動を行った。平成26年から始めた取り組みで、今年で8年目を迎える。農閑期に実施することで、毎年多くの部員が献血に協力している。
当日は、日本赤十字社の協力で献血車1台をグリンパル前の駐車場に配備。問診で健康診断をしたのち、部員ら35人が400mlずつ血液を提供した。献血履歴を記録するカードを持参する部員がいるなど、活動が定着している。日本赤十字社の職員によると、コロナ禍でイベントが中止になったことで、多くの人が集まる場所での献血ができないことから毎年青年部が協力する献血活動が大きな助けになるという。
同部員の矢嶋浩幸さんは「日ごろの農作業で鍛えた体で地域に貢献できたらうれしい」と話し、活動を企画した同部後継営農部の塩原大部長は「農家は、農産物を買ってくれる消費者がいて成り立っている。コロナは怖いが、救える命が救えなくなる状況のほうが怖い。農閑期を利用してしっかりと地域に貢献していきたい」と話した。