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冬期の利用促進にむけて 農産物直売所でガラポン抽選会

収穫支援センター

抽選会に訪れた来店客

JA松本ハイランドが運営する農産物直売所「ファーマーズガーデン」4店舗と「畑の彩り館きろろ」、「新鮮市場ききょう」は1月31日、各店舗でガラポン抽選会を開催した。農産物の出荷品目が少なくなる冬期においても、利用者の満足度向上をはかり、利用促進につなげる狙いで、今年初めて実施した。
抽選会は、1月中の同JA直売所での買い物レシート3,000円につき1回挑戦できる。特賞に3,000円相当のみかん5キロ箱、1等にイチゴ、2等、3等に地元農産物の加工品、4等にインスタント味噌汁と、各店舗計150本の当たりを用意。東筑摩郡山形村の「ファーマーズガーデンやまがた」では、当日の買い物レシートで抽選する利用者の姿も多く見られた。
同村からの買い物客は「コロナ禍で直売所での例年のイベントが制限されるなか、新しい取り組みを行っていて工夫を感じた」と話し、同店の菊池直樹店長は「初めての取り組みということもあり不安だったが、当たりを引いたお客様が喜んでいる姿を見てうれしく思う。今後も年間を通じて利用いただけるよう魅力ある店づくりに取り組んでいきたい」と話した。
抽選会は、2月、3月の末日にもそれぞれ行う予定だ。