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農家組合長会長会開催 次年度のJA事業展開に向け協議

収穫支援センター

あいさつをする加々美会長

JA松本ハイランドは1月28日、松本市のJAグリンパルで農家組合長会長会を開き、各支所の農家組合長会長やJA役職員ら41人が参加した。令和2年度の課題の総括と令和3年度のJA事業展開について協議したほか、令和2年度の農家組合活動や支所協同活動、くらしの専門委員の活動などについての報告を行った。
令和3年度は、中期3カ年計画の実践最終年度として「農業所得の増大と産地の発展」「安心してくらせる地域社会づくりへの貢献」「総合事業の堅持とJA経営基盤の強化」の3つの基本目標の実現に向けて、事業改革をすすめていくことを確認。また、新型コロナウイルスへの対応として、行事の中止や活動の自粛など慎重な対応を行うことへの理解を求めるとともに、デジタルトランスフォーメーションをはじめとした事業改革によって、withコロナの新しい生活様式に対応していくことなどを説明した。
加々美浩一会長は「天災やコロナウイルスの感染拡大で見通しが立たない状況が続いているが、昨年秋に3JAが合併したことで飛躍のチャンスがきた。新しい希望を胸に、JAと連帯して、よりよい農業環境を築けるよう取り組んでいきたい」と意気込み、同JAの伊藤茂組合長は「自己改革を実現するため、JA独自の夢づくりサポート事業に加えて行政と連携を取りながら総合的な支援を行い、地域になくてはならないJAをめざしていく。改革に関しては一枚岩となり、みなさんからも知恵を出してほしい」と話した。