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教材寄贈で教育委員会から感謝状 SDGsを楽しく学んでほしい!

収穫支援センター

感謝状を受け取る磯部部長

JA松本ハイランド女性部が、昨年、同JA管内の小学校22校に「JA女性組織フレッシュミズSDGsかるた」計111箱を寄贈したことに対し、SDGs学習の一助を担ったとして、1月7日、松本市教育委員会から感謝状を受け取った。
同部では、コロナ禍でもできる活動として、これからの地域を支えていく子どもたちに、国連の提唱するSDGs(持続可能な開発目標)を楽しく学んでもらおうと昨年12月から順次学校へ寄贈。かるたを子供たちの学びに有効活用し、子供たちが広い視野で物事を見て、考えるきっかけづくりになることを期待している。
感謝状の贈呈式では、同市教育委員会の赤羽郁夫教育長が「小学校の低学年から教科書や資料などでSDGsの勉強をすすめている。かるたのような身近なもので子どもたちが楽しみながら学ぶことができることはありがたい。これからも、ぜひ子どもたちの応援をしてもらいたい」と感謝し、同部の磯部紀子部長に感謝状を手渡した。
磯部部長は「将来を担っていく子どもたちに、かるたを通してSDGsについて楽しく学んでほしい。これからも、女性部として地域や子どもたちのためにできる活動を行っていきたい」と決意を新たにしている。