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地元の農産物を味わって 支所協同活動で地域福祉活動を

収穫支援センター

サトイモとジャガイモを手渡した

JA松本ハイランド島内支所は、11月16日、地域福祉活動の一環として、支所協同活動で栽培したジャガイモとサトイモを社会福祉法人松本ハイランドへ寄贈した。同支所農家組合長会や青年部、女性部などと協同の輪をさらに広げようと、ジャガイモやサトイモの栽培に取り組み、今年で6年目を迎える。
当日は同支所の役職員や同JA助けあい組織「夢あわせの会」の代表者らあわせて4人が、同法人が運営する特別養護老人ホーム「ゆめの里和田」を訪れ、同法人の土屋敏彦常務と同施設の山﨑幸代施設長、サトイモ50キロとジャガイモ120キロ、清拭布を寄贈した。寄贈したサトイモやジャガイモは同法人の福祉施設6カ所で利用者に振舞われる予定だ。
同支所の山口頼彦支所長は「今年のサトイモやジャガイモは出来が良いので、施設利用者の方にたくさん食べてもらいたい。地域福祉の一つとして役に立つのならうれしい」と話し、同施設の山﨑幸代施設長は「毎年、たくさんのジャガイモなどを寄贈してもらい、感謝している。施設利用者のみなさんに喜んでもらえるような食べ方をこれから考えていきたい」と話した。