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松本ハイランド情報

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ヌーボーワイン販売スタート 新酒ワイン試飲会

収穫支援センター

試飲する来場者

JA松本ハイランドの子会社「株式会社ぶどうの郷山辺」が運営する山辺ワイナリーは、11月1日から「ナイヤガラ」や「コンコード」「デラウェア」など6種類の新酒ワインの販売を始めた。今年のブドウは酸味が豊かで糖度も高く上々なできでワインの仕上がりも雑味が少なく、香り、味ともに高品質だ。
新酒解禁を記念して、11月1日から3日まで松本市の同ワイナリーで「できたて新酒の試飲会」を開催。今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、大々的なイベントを行わず、ワインホール入り口にブースを出して試飲を行うにとどめた。来場者は今年の出来栄えやおすすめの飲み方など、同ワイナリーの担当者にさまざまな質問をしながらワインを楽しんだ。また、ワインが飲めない子どもや運転する方のために同ワイナリーの原料を100%使用したナイヤガラジュースも用意し、子供から大人までが楽しんだ。
安曇野市から夫婦で訪れた来場者は「昨年のワインを飲んでファンになり、何回か訪れている。今年のワインもおいしく試飲させてもらった。家に帰ってさっそくワインを楽しみたい」と新酒の味を楽しんだ。
同ワイナリーで醸造を担当している森田健吾さんは「今年は雑味が少なくブドウ本来の良さが出た、高品質な仕上がりになっている。今年はあたり年と言ってもいいほどおいしい出来上がり。ぜひ、多くの人に味わってもらいたい」と話した。
同ワイナリーは全国的にも有名なブドウの産地、松本市山辺地区にあり、地元やJA松本ハイランドなどが出資して2002年にオープン。松本平産ブドウを100%使用したワインを醸造販売するほか、レストラン・マリアージュと農産物直売所ファーマーズガーデンやまべを併設する。