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特産「筑北はぜかけ米」食べ比べで会話が弾む

収穫支援センター

ご飯の食べ比べをする職員

JA松本ハイランド女性部筑北支部は11月6日、同JA麻績支所の役職員との交流会を開いた。11月1日にJA松本ハイランドとJA松本市、JA塩尻市の合併を受け、広域JAになっても、地元の支所の役職員との絆を忘れないようにとの想いから実施したものだ。
交流会では、地元特産である「筑北はぜかけ米」への理解を深めようと食べ比べゲームを開催。参加者は、同地区で育てているコシヒカリ「筑北はぜかけ米」と機械で乾燥したコシヒカリの新米を食べ比べた。女性部員が同系の釜、同量の水で炊き上げた新米に「A」と「B」の札を立て、役職員は食べ比べたのち「水分量が少し違うような気がする」と迷いながらも、はぜかけ米だと思う方にそれぞれ投票を行った。正解発表では一喜一憂しつつも、「どちらもおいしかった」や「難しかった」など感想を言いつつ、女性部員との親睦を深めた。
同支部支部長の若林桂子さんは「交流会を通して、女性部員と支所役職員との絆を深めることができた。はぜかけ米と機械で乾燥させたお米の食べ比べを行うことはめったにないので、面白い取り組みができた。これからも女性部員や役職員との絆を深める活動をしていきたい」と意気込んだ。