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サンふじ・ナガイモ シーズン到来!

収穫支援センター

市場関係者に今年の出来映えをPRする横内副組合長

JA松本ハイランドは11月5日、同JA特産のリンゴ・ナガイモの出荷開始に合わせて松本市公設地方卸売市場の長印松本支社の競り場で、サンふじ、ナガイモのトップセールスを行った。同JAの横内一郎副組合長と田中均常務、小笠原寛常務が市場関係者らに高品質な出来栄えをPRした。
新型コロナウイルス対策としてマスクを着用し、試食は中止するなどの感染防止に配慮して実施。市場担当者にJA産の農産物の美味しさを味わってもらうことで、より一層の販売強化につなげようと、サンふじ2ケース(1ケース5キロ)とナガイモ1ケース(1ケース10キロ)を田中常務と小笠原常務から同社の西澤智成支社長に手渡した。
同JA横内副組合長は「今年も高品質な出来になっている。農家のみなさんの想いをしっかりと消費者に届けられるよう、PRに努めていく」と意気込み、同社の西澤支社長は「いよいよリンゴとナガイモのシーズンがやってきた。今年はコロナの影響で地元に帰れない人たちへギフトとして発送する人が多いので、地元信州松本の味を楽しんでもらえるよう、販売強化に努めていく」と話した。
競りが始まると仲買人が威勢のいい声を響かせながら、「特秀」等級のサンふじ1ケースが5万円で仲卸業者に競り落とされ、会場が沸いた。