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農産物直売所のさらなるファン拡大へ

収穫支援センター

来店客に紅白もちを手渡す従業員

JA松本ハイランドは、11月1日の松塩筑3JA合併にあわせ、1日から3日の3日間、同JAの農産物直売所「ファーマーズガーデン」4店舗、畑の彩り館きろろ、新鮮市場ききょうで合併記念誕生市を開催した。仕込み味噌やエーコープマーク品などを日替わりで特売したほか、初日には全店で先着200人に紅白もちを配布した。
1日、塩尻市の新鮮市場ききょうでは開店と同時に多くの人が訪れ、紅白もちは来店から1時間ほどでなくなった。地元からの来店客は「農産物直売所は地元の『旬』を味わうことができる貴重な場。これからも新鮮でおいしい農産物を届けてほしい」と期待を込めた。また、同店の藤森淳夫店長は「合併によって直売部会員(出荷者)を増やし、より多くの農産物を店頭にならべることで直売所のさらなるファン拡大につなげていきたい」と話した。
合併により、同JA全体の直売部会員は、複数店舗に登録する重複を含め2,340人にのぼる。今後は、全店で会員募集を行い合併のメリットを発揮しながら、豊富な農産物が並ぶ魅力ある直売所づくりをすすめていく。