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本所くらしの専門委員会全体研修会を開催

収穫支援センター

真剣な表情で研修を受ける参加者

JA松本ハイランドくらしの専門委員会は10月11日と22日の2日間「本所くらしの専門委員会全体研修会」を開いた。JAと地域をつなげるパイプ役を担う同委員に、JAが行う「くらし」に関わる事業を学んでもらい、さらにJA事業への理解を深めてもらう狙いだ。
22日にJA虹のホール岡田で開催した研修会には、委員9人が出席した。同ホールの有賀郁裕館長が葬祭施設の紹介や近年の葬儀事情について話し、これまで一般的だった大規模葬よりも家族葬等の小規模葬が主流になりつつあることや、コロナ渦で葬儀後の会食が困難な状況のため、代わりに折詰を渡してお礼とするなど、葬儀様式が変化しつつあることを説明。また、同JAの職員から「いざという時に困らない相続の基本」や、国産原料や安全で安心できる原料と製造方法にこだわった「エーコープマーク品の特徴」などを紹介した。参加者は真剣な表情でメモを取りながら研修を受けた。
倉田秀美委員長は「JAからの情報を地域へ発信する役割を担ったくらしの専門委員としてJA事業を学ぶことができた。それぞれの地域へ積極的にJAの情報を伝えていきたい」と話した。