りんご・サンふじ

りんご・サンふじ

特徴

甘味と酸味のバランスが絶妙な人気品種で蜜が入りやすく、果汁もたっぷりです。袋を被せず育て太陽の光をたっぷりと浴び甘味があります。
あえて見た目の色の良さよりも食べた時の美味しさを重視した「無袋栽培」をしています。

≪りんご高密植栽培について≫
JA松本ハイランドでは、平成24年からりんご高密植栽培の導入を推進しています。樹の巨大化を防ぐ台木としてM.9自根台木を用い、フェザー(小枝)が発生した苗木を垣根のように密植に植えることで樹をコンパクトに維持をすることができ、果実は2年目より収穫ができます。
また、作業の軽減・防除の低減等、コスト削減につながるうえ、従来の2倍以上の生産量(県平均約2t/10a)が可能となり、りんごの品質面(着色・玉揃いなど)も良好となる栽培システムです。

選び方・食べ方

蜜入りを見分けるにはお尻の部分が飴色になっているものを選ぶと比較的蜜が多く入っています。

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出荷時期

品種 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
りんご・サンふじ                                                                        
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りんご高密植栽培について

JA松本ハイランドでは、平成24年からりんご高密植栽培の導入を推進しています。
樹の巨大化を防ぐ台木としてM.9自根台木を用い、フェザー(小枝)が発生した苗木を垣根のように密植に植えることで樹をコンパクトに維持をすることができ、果実は2年目より収穫ができます。また、作業の軽減・防除の低減等、コスト削減につながるうえ、従来の2倍以上の生産量(県平均約2t/10a)が可能となり、りんごの品質面(着色・玉揃いなど)も良好となる栽培システムです。

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【シナノスイート 平成26年10月撮影】
定植4年目の状態 1樹あたり12kg~15kg収穫

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【ふじ 平成26年11月撮影】
定植2年目の状態 1樹あたり5kg収穫

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