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ハイランドフラワーの更なる発展に向けて取り組む

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就任のあいさつをする新3役

JA松本ハイランド花き部会は3月10日、松本市のJAグリンパルで第34回通常総会を開催し部会員やJA役職員ら39人が参加。2025年度の事業報告や26年度事業計画や役員改選など5議案を可決した。
昨年は温暖に推移したことから、カーネーションやトルコギキョウなど多くの品目が順調に生育した。販売面では母の日や盆彼岸の需要が大きく、高単価で推移したことを伝えたほか、地元での消費宣伝活動を積極的に行い、公共施設などでフラワーアレンジメント展示を行ったことを報告した。
26年度は高品質な「ハイランドフラワー」の安定生産に取り組み、土壌診断を積極的に実施することで生産コストの低減と環境に優しい農業を目指すことを確認。公共施設機関などへのフラワーアレンジメント展示や各種品評会へ参加し、アピールする考えだ。
役員改選では、部会長にトルコギキョウ・ストック専門部の西村勝博さん、副部会長にカーネーション部会の小林靖直さん、松本支部の荻村佳和さんが選ばれた。西村部会長は就任のあいさつで「みなさんの協力をいただきながら花き部会を盛り上げていきたい」と抱負を述べた。