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高品質なキュウリを届けよう

スタンド・配送センター

規格を確認する生産者(23日、長野県松本市にて)

JA松本ハイランド野菜部会キュウリ・トマト専門部は4月23日、出荷が本格化してきたハウス栽培の施設キュウリの目揃会を行った。松本市のJA島立野菜集荷所には、生産者や市場関係者ら30人が出席し、今年度より規格変更された出荷規格を確認した。
今年の気候は4月に入り温暖に推移し4月12日より出荷が始まった。今後は昼夜の寒暖差にあわせた温度管理を行い、県内市場をはじめ、東海方面や大阪等の関西方面へ出荷する。
目揃会では今年度より規格変更された8種類の出荷規格について同JA指導員より説明。今回の規格変更の目的は、日中の農作業で最も多くの時間を費やす「選別・箱詰め作業」の時間を短縮することにある。短縮した時間を、樹勢管理や防除といった「管理作業」に充てることで消費者に高品質なきゅうりを提供し続ける好循環を目指す。
同部会の横内一志専門部長は「規格変更によって管理作業へ時間を充て品質をさらに高めていただきたい。ブランドを守り市場の信頼に応えるため厳格な品質管理を共に継続しましょう」と呼びかけた。