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松本ハイランド情報

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命に感謝を 畜産の発展を祈る

農機・工機・自動車センター

玉串奉奠を行い、感謝を込める小沢部会長

JA松本ハイランドは6月8日、松本市のJAグリンパルに建つ畜魂碑で畜魂祭を開催した。畜産関係の生産部会役員やJA役職員ら20人が参列。家畜に対する日頃の感謝と鎮魂の意を込め、神事を執り行った。
畜魂祭は、畜魂碑が建立された昭和48年から毎年欠かさず実施し、今年で49回目を迎える歴史ある神事。JA役職員、畜産農家の代表者らが玉串を奉奠し、家畜の霊に感謝し冥福を祈った。
同JAの田中均組合長はあいさつで「コロナ禍で限られた人数での開催となったが、神事を滞りなく行うことができた。畜産業はJAの重要な部門なので、畜産各部と一体となり振興に取り組んでいきたい」と述べた。
酪農部会の小沢幸治部会長は「まずは酪農家として、動物たちに感謝を申し上げたい。飼料価格の高騰などの課題はあるが、おいしくて安全安心な食べ物を地域に届けるためにも、地元で生産できる畜産文化を大切にしていきたい」と話した。