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「風さやか」食味コンテストで受賞 選ばれつづける米を作り続けて

農機・工機・自動車センター

賞状と自慢の米「風さやか」を手にする丸山さん

JA松本ハイランド管内の水稲農家、丸山敏光さんが、今年初めて長野県で開かれた第1回「風さやか」食味コンテストで「風さやか」推進協議会会長賞に輝いた。2013年の品種登録以降、生産が拡大していることから、農家の生産意欲と品質向上をすすめ、ブランド力の向上につなげようと開催されたもので、同コンテストには、県内から60点が出品。玄米の食味分析や白米での味度値分析などで審査された。
丸山さんは松本市島内地区で「風さやか」や「コシヒカリ」など水稲13ヘクタールを栽培。出品する「風さやか」は低農薬、低化学肥料の特別栽培米で、安全・安心でおいしい米づくりにこだわってきた。同コンテストへは「長野県のブランド米である風さやかのことをもっと多くの人に知ってもらうきっかけになれば」との気持ちから参加を決意。10年以上前からこだわり、作り続けてきただけに、受賞の喜びも大きい。
丸山さんは「今回、受賞できたことはとてもうれしい。消費者に選ばれる、品質の高い米をこれからも作っていきたい」と熱意を語った。