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「ふれあい農園」でサツマイモ収穫 収穫の喜び感じてほしい

農機・工機・自動車センター

収穫する園児を手伝う増塩支部長

JA松本ハイランド新村支所と同支所運営委員会は10月18日、松本市新村地区に設置している体験型農園「ふれあい農園」で地元の園児を招き、サツマイモの収穫を行った。農作業を通じて地元の保育園児に、食の大切さや収穫の喜びを知り農業を身近に感じてもらおうと、支所協同活動の一環として取り組み、今年で5年目。今年5月に園児とともに苗の定植をおこない、同委員会を中心に管理を行ってきた。
当日は、新村保育園の年長と年中の園児37人が、女性部や青年部、農家組合の代表者とJA役職員ら12人とともに収穫を体験。園児は手やスコップを使って土をかきだし芋を見つけると、力を込めて引き抜き「顔より大きい!」と掘り出したサツマイモの大きさに驚きながらも笑顔を見せた。収穫したサツマイモは園児が各家庭に持ち帰ったほか、保育園の給食でとん汁などにして味わう。
同JA女性部新村支部の増塩美代子支部長は「コロナの影響で様々なイベントが中止となるなか、地域と子どもが交流できる場を設けることができてよかった。自分で収穫する喜びや農業の楽しさを感じてもらえたらうれしい」と話した。