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地域住民が桜林を整備 地域の景観を守りたい

農機・工機・自動車センター

協力して草刈りをすすめる参加者

JA松本ハイランド中山寿支所は7月2日、支所協同活動の一環として松本市の中山霊園の入り口にある桜林の整備作業を行った。地域の環境および景観を整備しようと、平成25年から始まった取り組みで、今年で9年目を迎える。地域住民と同支所の役職員が一緒になって整備をすることで、地域住民と役職員との交流の懸け橋にもなっている。
当日は、同支所の役職員と同支所農家組合長会・女性部・くらしの専門員会など、各組織の代表者ら25人が参加。地域の景観を守ろうと草刈り機やカマなど、必要な道具を手に集まり、雨の中、協力しながら整備作業をすすめた。桜の木の下に足元が見えないほど覆い茂っていたつる草も、作業後は取り除かれ、きれな桜林が広がった。
同支所の戸田豊則担当理事は「地域の入り口に、きれいな桜を見ることができるのも、毎年、関係者の皆さんが協力して整備しているおかげ。翌年にきれいな桜を見るためにも、整備作業を行っていきたい」と話した。
同JAでは、中期3カ年計画令和ゆめプランの基本目標「安心してくらせる地域社会づくりに貢献します。」に基づき、各支所で地域の特色やJAらしさを生かした「1支所1協同活動」に取り組んでいる。支所を拠点として、JAらしい活動で地域に農業やJAへの理解を深めてもらうとともに、協同活動の輪を次世代へとつなげていくことが狙いだ。