トレーサビリティ

先進テクノロジーを駆使した選果とトレーサビリティ

省エネ・高度な判定のハイテク選果システム

ハイテク選果システム

先進のテクノロジーを駆使した選別システムで高精度にフルーツ1つひとつを正確に測定・評価を行います。

発光ダイオードによるセンサー

地域との共生を意識し、低操音で、発光ダイオードによるセンサーを使用し省エネと農産物への影響も考慮しています。

選果結果は、情報として活用し生産者栽培支援情報システムと連携します。

画像判定の一例
画像判定の一例

トレーサビリティと営農支援システム

営農支援システム

選果にいたる過程として生産者・畑ごとにその栽培品種や方法を管理します。

選果機を通すことで得られる情報をその栽培履歴と有的に連動させたシステム

選果機を通すことで得られる情報をその栽培履歴と有的に連動させたシステムがトレーサビリティであり、営農支援システムです。

生産者一人一人が意識をして安全で安心な農産物生産を行っていますが、その支援をIT活用で行っています。

生産履歴で責任管理・選果情報を営農支援に
生産履歴で責任管理・選果情報を
営農支援に

トレーサビリティについて

トレーサビリティとは?・・・

トレーサビリティ(Traceability)とは、直訳すると「追跡可能性」という意味です。
「食に関する追跡可能性」ということで、生産から流通段階において、一つ一つの食品が適切に履歴管理され、情報を管理することにより、消費者のみなさまに安全で安心な食の情報を提供できるとともに、「食卓から農場まで」の一貫した安全性や品質の確保、各段階の連携強化、情報伝達の円滑化を進めるものです。

JA松本ハイランドでは、前期の最新果実選果所建設に伴い、トレーサビリティへの対応を開始しました。

選果所から出荷されるすべてのケースに(右写真)固有のバーコードを貼り付けして出荷いたします。なお、この番号で箱単位に誰の?(複数生産者特定可能)・どこの畑の?・何時選果?といった生産履歴が管理されております。

バーコード
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