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2023年 ジュース用トマト新規生産者募集

ジュース用トマト新規生産者募集

ジュース用トマトは野菜出荷の中では比較的ハードルの低い作物ですが、全く初めて栽培する人にとっては未知の野菜のように思われます。栽培中のトマト畑の見学や作業体験などで知識を得て、来年からジュース用トマト栽培を目指しませんか?
夏場の収入として、また空いている畑の活用や、勤めながら副業的に取り組みたい方まで、興味のある方はご連絡ください。お近くで見学可能な畑へ案内します。

1.ジュース用トマトの収益性とは?

10アールあたりの売り上げ目標は35万円(10アール収穫量7tの場合)

35万円 売上  -  15万円 生産経費  =  20万円 所得

≪参考≫10アール当り収穫量・・・2021年 平均6.0t、2020年 平均5.6t

生産者の中には収穫量10t以上の人も!! 10t収穫すると売上50万円以上

2.ジュース用トマト栽培の特徴とは?

初めてでも作りやすい

  • 支柱や施設が必要な生食用トマトと違い、地這いの露地栽培なので初期投資が少ないのがポイント。誘引や芽かきなど作業が省けるため手間が少ないのも魅力です。
  • 長野県は古くからトマト栽培が盛んな地域。マニュアル化された栽培方法があります。栽培方法でわからないことは、JA指導員や加工会社に教えてもらえるので、農業経験の浅い方や余った農地を持っている方も始めやすい作物です。
  • ジュース用トマト栽培に必要な専用機械の貸出しがあるので、トラクターや動力噴霧器があればすぐに始められます。
支柱の無い露地栽培
専用機械(高うね形成同時マルチャー)
専用コンテナで出荷

 左写真:支柱の無い露地栽培
 中写真:専用機械(高うね形成同時マルチャー)
 右写真:専用コンテナで出荷

契約価格でわかりやすい

  • 価格は1kg50円。出荷期間中に安くなることがないので、安心して収穫作業に集中できます。(※1)
  • 価格が決まっているので、獲れた分だけ収入になるがポイント。収入を先読みできるメリットがあります。豊作になったけど値崩れを起こす...という心配がありません。
  • 加工基準を満たせば、サイズの選別などは必要ないのでコンテナに入れてどんどん出荷できます。
  • ※1 集荷・施設利用等については別途手数料がかかります。

生産コストが低い

  • 輸送にかかる出荷経費がかからず、集荷用のコンテナは無料で借りられるので収穫してからの経費がほとんどかかりません。

様々な生産スタイル

  • 春秋の葉洋菜類栽培が盛んな長野県。ジュース用トマトは夏場の収入源として期待されます。
  • 会社勤めをしながら、栽培や選別の手間が省けるジュース用トマトを栽培している方がいます。空いた時間の有効活用ができます。
  • 法人組織で、水田転作を利用してジュース用トマトに取り組んでいる事例があります。

3.栽培スケジュール

3月中下旬~ 種播き
4月中 育苗、畑準備
5月上中旬 定植(初めての栽培は購入苗からスタートできます)
5月~7月 栽培管理(病害虫防除、追肥など)
7月下旬~9月上旬 収穫(長野県ではお盆前後が収穫のピークになります)
9月中旬~ 畑の片付け

令和5年度にジュース用トマトを栽培する生産者を募集しています。

栽培に関する質問や
申し込みはこちら

JA松本ハイランド 営農部野菜特産課

住所
390-8555 長野県松本市南松本1-2-16
電話番号
0263-25-7541

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